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Facebook広告の費用と効果


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Facebook広告とは?

Facebook広告をご存知ですか?Facebookといえば全世界で14億人を越えるユーザーを持つ巨大SNSです。日本でも2600万人もの利用者がいます。そんなFacebookのタイムラインには誰でも広告を出稿できるんです。

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上の画像のような広告をタイムラインで見たことがありませんか?今回はこのフェイスブック広告について、どのような料金システムで、どのくらいの費用がかかり、効果はどれくらいあるのかを解説します。

 

料金システムはクリック課金制

フェイスブック広告は主要なネット広告同様「クリック課金制」を採用しています。これは広告がクリックされて初めて料金が発生するというシステムです。

このシステムは、

高い広告費を払ったが全くクリックされず、費用だけがかかってしまった…

といった事にならないのがうれしいところです。成果がでて初めて費用が発生するのです。そのため広告出稿のリスクが小さく、敷居が低いのが魅力です。

 

費用単価が低い!

クリック課金制の広告費用はクリック単価で決まるわけですが、フェイスブック広告の魅力の1つが、このクリック単価の低さに有ります。安いものだと1クリック十円から数十円のものもあり、これはGoogle検索のリスティング広告などと比較した時、非常に安価です。

 

細かなターゲッティングが可能

Facebook広告の2つめの魅力が、細かなターゲッティングが可能な点です。Facebookをやっているならお分かりだと思いますが、Facebookをやっている人は

  • 年齢
  • 性別
  • 職業
  • 住んでいるところ
  • 会社名
  • 学校名

などを登録している人が多いです。Facebook広告はこれらの情報をターゲッティングに利用することができるんですね。例えば、

「30~40歳の中小企業に務める男性」に広告を表示させる

といったことができるのです。

 

Facebook広告の弱みとは?

ここまでFacebook広告の強みを紹介してきましたが、弱みはあるのでしょうか?

弱みというよりも向き不向きの話になりますが、Facebook広告は幅広い認知拡大には向いていないといえるでしょう。まず広告の表示相手がFacebookを利用している人に限られます。日本で言えば2600万人ほどになります。新商品・新ブランドを大規模に認知させたいといった場合には、不特定多数に見てもらえるバナー広告などのほうが向いているといえます。

 

まとめ

Facebook広告は

  1. クリック単価が低く、費用対効果が大きく
  2. 細かなターゲッティングが可能

といった点が魅力の広告です。クリック単価が低く、成果が出て始めてコストが発生するので、そこまで気兼ねせずに始められる広告ではないでしょうか。

カテゴリー:広告

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